行橋市民文化祭 バレエ部門
N&K Ballet and Dance
行橋市民文化祭 盛会裡に終えました‼︎

『 ハレの日 』に 感謝
10/18㈰ この上ない程の爽やかなお天気に恵まれ、第54回行橋市民文化祭バレエ部門のステージは、コスメイト行橋 大ホールに沢山のお客様をお迎えし、盛会裡に終えることが出来ました。
今回は、メインプログラムが3団体での合同作品。初めての試みでありましたが、団体の垣根を超えた〝チーム感〟が高まり、幕が降りた舞台上、出演者・指導者全員で、今までにない達成感を分かち合うことが出来たのが、一番の成果だと感じました。
毎日には、ハレ(非日常)と、ケ(日常)があります。私たちが紡いでいるバレエ&ダンスの日々は、ほとんどが「ケ」の積み重ねで、足踏みばかりの気がしてしまう ケケケケケ~ の中で、年に幾度か「ハレ」があることは、本当に励みになり、その日があるからこそ前を向いて、仲間と手を取り合って踊りを育んでゆけるのだと、あらためて沁み入り、まだ耳の奥に残る拍手の温もりに、手を合わせながら帰途に着きました。
出演生の全力の熱演、スタッフ皆様・保護者の方々のサポートに、あらためて感謝申し上げます。 すばらしい『晴れの舞台』でした。
ありがとうございました。
2026年10月19日
行橋クラス担当 ナナクロダ















































行橋市民文化祭に出演して
キャンディのふりつけは、たのしくて大すきです。
いえで、キャンディの曲がながれると、ごはんを食べていても、おどりたくなります。
今日のぶんかさいは、みんなでおどれるのがうれしくて、きんちょうせず、えがおでおどれました。
12月のはっぴょうかいでは、もっとじょうずにおどれるように、れんしゅうをがんばります。
💚行橋パピヨンクラス 堂内菜々子(小学1年生)
今年も素敵な舞台をありがとうございました。
「くるみ割り人形」の色とりどりの衣装と華やかな音楽、こどもたちのきらきらと輝く笑顔で、一足早くクリスマス気分を味わうことができました。
行橋市民文化祭で、N&K Ballet and Danceの舞台を観て感動し、娘の入学を決めたのが3年前。
3度目の出演となった今年は、3団体合同で、1つの作品をつくりあげる新たな試みが行われました。
他団体の方との交流により、普段とは違う視点が得られ、作品への理解がより深まりました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
12月の発表会に向けて、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
💚菜々子 母
行橋市民文化祭、ありがとうございました。
私は今回、初めてトウシューズを履いて発表会に出演しました。
開演のブザーが鳴った時は、わくわくドキドキしていました。
「あし笛」は、立ち位置やターンが上手くできるか緊張したけれど、たくさんのお客さんを見て、笑顔で踊ることができました。ターンが少しふらついてしまったことは悔しいです。
本番の10分前に足の豆がつぶれてしまい、激痛でした。
フィナーレまで足がもつか心配だったけれど、先輩が「あと少しだから、がんばろうね」と優しく声をかけてくれました。
私も来年は、後輩に優しく励ますことができるような頼もしい先輩に成長したいです。
12月の発表会に向けて、「あし笛」で2回転ターンができるように挑戦中です!
上半身の表現力も磨いて、みんなで踊りを成功させたいです。
💚本校クレールクラス 守下 侑里(小学4年生)
先日は、3団体合同「くるみ割り人形」の素晴らしい舞台をありがとうございました。
会場は温かな拍手に包まれ、子どもたちの純粋な踊りは言葉を超えた美しさを伝えてくれました。
Welcome programの3団体それぞれの群舞は、指先から足の先まで神経が研ぎ澄まされた動きに、積み重ねてきた努力が伝わり、胸が熱くなりました。
また、N&Kの作品「みんな みんな ただの人」は、一人一人が主役の輝きを放っており、人を魅了する踊りでした。
「踊りって素晴らしい!また明日からがんばろう!」と生きる活力をいただきました。
先生方には、子どもたちの無限の可能性を引き出すご指導を賜り、心から感謝申し上げます。
我が子もトウシューズで足に痛みがある中、最後まで弱音を吐かずに笑顔で踊りきることができました。その姿には、親ながらに強い精神的成長を感じ、涙がこぼれる思いでした。
芸術の素晴らしさを届けてくださった先生方、ならびに発表の場を支えてくださった関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
💚侑里 母













































